「虫なんて絶対に触れない!」部屋に入ってきた時の女性の反応は?

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夏に向けて気温が上がってくると増え始める虫。外にいるならまだしも、部屋の中に入ってくると、もう泣きたくなってしまいます。

特に女性で一人暮らしをしている人は、どうしたらいいのかパニックになってしまうことも多いのだとか。

防虫アイテムを販売するダイオ化成株式会社が、一人暮らしをする20~30代の女性600人に防虫意識と行動について調査しました。

2人に1人は逃がしたい

「もし、部屋に虫がいたら」というシチュエーションを想定して行った今回の調査は、このような結果となりました。

一人暮らし女性の約2人に1人(48.3%)が、部屋で虫を見つけたら「逃がしたい」と回答。

ホウキなどで外へ追いやる(逃がす行為)と、典型的な対処方法として、多くの人が想起しやすいスリッパ等で叩く(退治する行為)、それぞれについて活用意向を尋ねた質問では『逃がす行為』が『退治する行為』より、約2.3倍も高く支持されているようです。

2人に1人が「退治したい」と答えた虫ですが、その行為は決して本意ではないのかもしれません。 

「どうしてホウキで掃き出すのか」という質問には、このようなコメントがされていました。

触りたくもないし、殺した後の処理を考え、長い棒などを使って外へ逃すのが一番無難だから。
どんな虫か分からないこともあるので、直接触れずに外に逃がしたい。 家の中で退治するのは後の掃除が嫌だし気持ち的にもいいものではないから。
たまたま人間の家に入っただけで殺すのはしのびないから。
あまり殺したくないし、でも直接触りたくないので、ほかの物を使って逃がす。
壁のほうや窓の方へ追いやって殺さずに外に逃す方が罪悪感もなくなるしいいと思った。
なるべく自分の体に当たらないようにして外へ出したいから。

気持ち的な問題と後処理のことを考えて、逃がすという選択肢が多いことが分かります。

ちなみにダイオ化成株式会社は、虫のイヤがるテープを販売しています。アリやダンゴムシなど地面を歩く歩行虫に効果があるそうなので、虫の多い季節には貼っておくといいかもしれません。

虫が本格的に発生する前に、なんとか対策をしておきたいものですね。

[文・構成/grape編集部]

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  • 5/19 11:02
  • grape

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