バイきんぐ小峠、元カノとセットで「フィフスって呼ばれていました」その理由にスタジオ爆笑

5月18日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、高校で留年した芸人が集合、今だから笑える過去のつらい思い出を語った。

この日「高校ダブり(留年)芸人」として出演したのは、小峠英二(バイきんぐ)、小宮浩信(三四郎)、森田哲矢(さらば青春の光)、ひぐち君(髭男爵)、森木俊介(ラフコン)、植野行雄(デニス)ら6人。森木と植野に至っては、2年留年(トリプル)していたとあって、他のダブり芸人たちからも一目(!?)置かれる存在となった。

高校2年生を3回経験した植野は「解けない問題は、留年しても解けない!」とキッパリ!

小宮は「留年が決まった日に、屋上からグランドを眺めていたら、飛び降りるかと誤解されて体育教師から『早まるな!!』ってビンタされた!」と悲壮なエピソードを披露。

さらに新学期が始まり、年下と同じ教室に居ることが恥ずかしくて「普段はひょうきんなのに、一匹狼を気取って、ミステリアスな雰囲気を出した」という森田に、ダブり芸人たちは「あるある」。元同級生と新同級生の前でキャラを使い分けた結果「自分のキャラを忘れちゃって」と小宮もキャラ変していた過去を告白。

留年の切ない思い出を語るコーナーで小峠が「トリプル(留年2回)の子を好きになって付き合ったら、ダブルとトリプルで回りからフィフス♪って呼ばれていました」と話し、笑いが起こった。

最後に、番組出演にあたり事前に配られたアンケートのひぐち君のコメントを蛍原徹(雨上がり決死隊)が読み上げた。

「僕が留年した時、テレビで留年の経験をした芸能人はいませんでした。(中略)あの頃の自分が見たら、めちゃくちゃ心の支えになり、頑張れたと思います。ダブりの子たちからしたら(この番組は)本当に希望の星だと思います」

感動の中しんみりした雰囲気になったが、博多大吉が「彼が希望の星だとしたら、輝きが少なすぎる!!」とツッコミ、最後は笑いで幕を閉じた。

次回5月25日の放送は「海外ドラマ 24 TWENTY FOUR芸人」くくりで、

劇団ひとり、博多華丸、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、品川祐(品川庄司)、

松田大輔(東京ダイナマイト)、ワッキー(ぺナルティ)、岸学(どきどきキャンプ)が出演予定。

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  • 5/19 10:45
  • ザテレビジョン

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