亀と山Pが若き日の葛藤を告白「ジャニーさんに呼び出されて…」

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5月18日放送の「亀と山Pとクリームシチュー」(日本テレビ)で、現在ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)で共演中の亀梨和也と山下智久が、2人でドライブをしながら“運命の場所”を巡り、思い出を語り合った。

ジャニーズJr.時代から20年来の付き合いだという2人だが、お互いも知らなかった驚きの出来事や悩みも明かされる場面があった。

亀梨の運転で最初に訪れたのは、Jr.時代にレッスンで通ったというスタジオ。その非常階段に到着すると、亀梨は「高校受験のとき、会社のある人に『君はホウキで掃いたら残るJr.じゃないから、普通の学校に行ってください』って言われたの、親の前で。その日泣きながら帰った」と告白。

ジャニーズを辞めようとすると「『YOU何言ってるの、辞めちゃ駄目だよ!』って、ここにジャニー(喜多川社長)さんに呼び出されて1時間くらい喋った」と、引き止められたことを懐かしみながら語り、山下は「ここは人生の分岐点なんだね」と感慨深げな様子を見せた。

次に、山下の運転で東京・亀戸の中華料理店に到着。山下は、昔から変わらず好きだという“純レバ丼”を食べながら、「昔はアイドルが恥ずかしかった」と語る。

「写真(撮影)で笑えない日もあるし。白い衣装が嫌だったんだよね、当時」との山下の言葉を聞き、「そっか、意外だわ。そういう悩みあるの感じなかった」と驚く亀梨。「超ビビッてた、俺人生どうなるのかなぁって。デビューできるか分からないし、不安だった」と若き日の葛藤を明かした。

そして最後は、2人が初めてタッグを組んだドラマ「野ブタ。をプロデュース」(2005年、日本テレビ系)の撮影で使った学校へ。

「野ブタ。―」のころ「すごい生意気だった」と自分を振り返る山下。「監督をガン無視して全然違うことしてた」と語り始めると、亀梨も「『プロデューサーに亀ちゃん、山Pはずっとあれでやり通すと思うから成立させるように頼むね』って言われた(笑)」と当時を思い出し苦笑い。山下は「超反抗期だった~、ごめんなさいっ!」と謝っていた。

到着し「12年ぶりだよ!」「懐かしい!」とハイテンションな2人は、屋上へ上がり「コンタクトのシーンあったよね!?」と、当時を鮮明に思い出し動きを再現するなど盛り上がる。

すると亀梨から山下へサプライズが。Jr.時代に山下が亀梨の自宅に訪れた際に食べていたという、ホワイトクリームシチューをポットで持参し「母親が今朝仕込んでくれたんだよね」とニコニコ。

「お母さんありがとー! ん~、これこれ、おいしい!」と頬張る山下に、亀梨も満足そうな笑顔を見せた。

初めてのドライブの車内では、2人の大ヒット曲「青春アミーゴ」をかけて歌ったり、亀梨がJr.時代に櫻井翔に怒られた話題で盛り上がったり話が尽きなかったよう。

「(仕事の話を)話せる人が俺あんまりいないから、(亀梨は)すごく話しやすいんだよね」(山下)、「これだけ同じ歴史があって、またちゃんとお互いが交われる仕事の立場にいることに感謝ですね」(亀梨)と、2人はその絆を再確認したようだった。

そんな2人が12年ぶりに共演し、あうんの呼吸を見せている“ボク運”の第6話が5月20日(土)に放送される。

運命の相手・晴子(木村文乃)と付き合い始めた誠(亀梨和也)に、謎の男(山下智久)は1カ月遅れの誕生日プレゼントとして晴子にサプライズで指輪を渡すようアドバイス。

だが、晴子の指のサイズが分からない誠は、定岡(満島真之介)が指を見ただけでサイズが分かるという特技を持っていることを聞き、一緒に特訓することに。誠の部屋に定岡が訪れると、2人の前に謎の男が現れ誠は大慌てする。

これまで数々の奇跡を起こしてきた誠だが、今回は晴子にピッタリの指輪をサプライズで渡すことができるのか注目だ。

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  • 5/19 7:00
  • ザテレビジョン

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