乳液vsクリーム。どっちを使うか迷った時の選び方

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洗顔して、化粧水をした後の保湿って?乳液とクリームってどう違うの?一体どっちを使えばいいのでしょうか?今回はそんなみなさまの疑問を解決していきたいと思います♪

乳液とクリームってどう違う?

 

出典:pixabay.com

 

みなさんの普段の肌のお手入れ。

クレンジングして、洗顔をした後、化粧水を使いますよね。

では、その後はどうしていますか?

 

保湿の仕上げアイテムとして、乳液を使いますか?クリームを使いますか?

 

そもそも、この2つってなにが違うんでしょうか?

なにか違うなら、両方使う方がいいのでしょうか?

使い分けのポイントがあるなら、知りたいですよね。

 

乳液とクリームの違いは、水分と油分の比率にあります。

乳液の方は水分が多く、クリームの方は油分が多いです。

付け心地も、乳液の方が軽く、クリームの方が重い使い心地になります。

 

基本的には、保湿のための化粧品としての役割は似ており、両方使わなければならないということはないようです。

では、この特徴を考慮し、使い分けをするとしたら…ということを考えていきます!

 

自分の肌質によって使い分ける

 

出典:girlydrop.com

 

さきほどの乳液とクリームの特性を考えると、

 

皮脂が多く、べたつきやすい肌質の方には、乳液でさらりと仕上げる

乾燥肌や敏感肌の方には、クリームでしっかり保湿する

 

という使い分けができますね!

 

ただし、乾燥肌の場合でも、ニキビがある場合などには、クリームだと油分が多すぎるということがあり得ます。

そのような場合には、乳液をさっと使った後に、乾燥が気になる部分にだけクリームを塗る、ということもできると思います。

 

季節によって使い分ける

 

出典:girlydrop.com

 

乳液とクリームの特性を考え、

あたたかい春から夏、秋の最初には、乳液でさらっと保湿

乾燥の気になる秋から冬にかけては、クリームでしっかり保湿

という使い分けが考えられますね!

 

ただ、季節に関係なく室内で空調がきつい場所に長く居る方は、たとえ夏でも乾燥した環境。

クリームを使った方がいい場合もあるかもしれません。

 

もちろん、両方使ってもいい

 

出典:girlydrop.com

 

基本的には、保湿の仕上げは乳液かクリームのどちらかを使えばしっかり行えるようになっています。

しかし、乾燥が特に気になる方や、乾燥で肌にトラブルが起こるような肌質の場合には、しっかり乳液とクリームの両方で保湿するのがよいでしょう。

 

部分的に乾燥が気になる場所がある場合は、まず全体に乳液を使い、気になる場所にはクリームを重ねて使う、という使い方もできます。

お肌の状況に合わせて、使い方も工夫してみてください♪

 

 

・乳液とクリームに共通して言えること

 

乳液を使うか、クリームを使うかに関わらず、しっかりと保湿成分が配合されているものを選ぶことが大切です!

一番注目してほしいのは「セラミド」!

肌の水分キープする役割において、このセラミドは最も優れています。

 

他にも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も注目のポイント。

このような成分の入った乳液やクリームを使うことで、肌の水分をキープできます。

セラミドは化粧水には配合させにくい成分なので、乳液やクリームを選ぶときのポイントにしてみてください♪

 

 

いかがでしたか?

化粧品選びで迷っておられた方、少しでも手助けになっていれば嬉しいです!

みなさんのお肌の状況に応じて、上手に乳液とクリームを使い分けましょう♪

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