桐谷美玲ら「ひとパー」、体を張った姿に反響「全力でコントやってる」「笑い転げた」

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【人は見た目が100パーセント/モデルプレス=4月21日】女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」(毎週木曜よる10時)の第2話が20日、放送された。桐谷らの体を張った演技に注目が集まっている。

◆大久保ヒロミ氏の人気マンガを実写化

現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミ氏が手がける同名コミックをドラマ化する今作。製紙会社の真面目で見た目はさえない研究員、桐谷美玲演じる城之内純と水川あさみ演じる前田満子、ブルゾンちえみ演じる佐藤聖良の「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」3人が、あることをきっかけに「女子力」を磨くべく、メーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めるというストーリー。

キャリアウーマンネタでブレイク中のブルゾンが、女優デビューを果たすことでも話題を集めている。

◆第2話あらすじ

八王子の製紙会社から丸の内の大手化粧品メーカー・クレエラジャパンに吸収された“女子モドキ”研究員――城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)の3人は、新しい職場での生活がスタート。

スタイリッシュなラボセンターや同僚たちに動揺する純たちだったが、クレエラジャパンの凄腕統括マネージャー・松浦栄子(室井滋)は純が以前から憧れていた研究者だということが発覚。さらに、同じ結婚式に偶然出席することが分かり、「しっかりドレスアップしていかないとマズイですよ」と忠告された純は満子、聖良の協力の下、パーティーファッションの研究に奮闘する。

栄子から認められるためには、男性からの褒められることが重要と考えた3人の研究は、“メス力をあげるため生物の本能に訴えること”ことに照準を合わせた結果、おかしな方向にエスカレート。揺れるイヤリング、揺れるポニーテールを身に着けたまでは良かったが、「発情期に唇が赤くなる鳥に従って赤い口紅をつける」「お尻が赤いメスの方がモテる猿に従って赤いパンツを履く」「狩猟本能には簡単には捕まらないアピールが重要なため強そうな動物を取り入れる」などすべての要素を取り入れた結果、赤いショートパンツに虎柄のシャツを着た奇抜なファッションが完成。

さらに、そのまま「タンチョウはオスメスともに求愛のダンスを踊る」という知識に従い、3人の指南役・クレエラジャパン丸の内研究センター長國木田(鈴木浩介)の提案により、國木田と純は求愛ダンスをスタート。「私はタンチョウヅルだ…」と自分に言い聞かせ、「キューン!」と口をとがらせ求愛の鳴き声を出すなど、我を見失って求愛ダンスを真似た。

◆コメディシーンに反響

初回からさらにパワーアップしたコメディシーンに視聴者からは「桐谷美玲が全力でコントやってるじゃんww」「このノリ好き!」「笑い転げた」「笑いながらめっちゃためになってる」「家族でめっちゃ笑いすぎてお腹痛いw」など反響が多数。

また、3人がクラッチバッグを研究する部分での、満子がトイレの個室でバッグの置き場に困り果てる場面にも爆笑する人が続出。個室に入った瞬間に「そんな…バッグを置くところがない!フックはあるけどクラッチバッグはかけられない!」と衝撃を受けた満子は、便座に落としそうになったりトイレットペーパーホルダーの上に置けるか挑戦したりと悪戦苦闘。最終的に口にくわえてしのぎ、「死の淵を見たわ」と疲れ果てた姿で純と聖良の元へ戻ったが、ネット上では「水川あさみ最高ww」「クラッチバッグのくだり分かりすぎてやばい」「今週一番笑ったわ」などの声が上がっていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • 4/21 0:41
  • モデルプレス

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