和田アキ子「水に流せない!」まだ“紅白”に恨み節

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 4月16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、フィギュアスケートの浅田真央選手(26)が引退するニュースを紹介。その中で、司会の和田アキ子(67)がNHKに対し、嫌悪感をあらわにする場面があった。

 番組では、4月12日に行われた、浅田選手の引退会見について、パネルで説明。和田は「真央ちゃんって小っちゃい頃から見てるから、私ぐらいだと子どもでもいいし、孫でもいいし、友達でもいいし、なんかお姉ちゃんでもあるし、日本を代表するスターであるし、男子もやっぱ、高橋なんかでも知らない感じしないでしょ?」とコメント。サバンナの高橋茂雄(41)も、「ずっと見てるから、真央ちゃんの苦悩をまるで自分も体験したかのように……」と同意しようとしたが、和田は「それはないわ」と斬り捨てるなど、いつもの調子でトークが進行した。

 そして、国山ハセンアナ(26)が、「それだけ非常に注目された浅田真央さんの引退会見で……」と話し始めると、和田がフライング気味に「私、この答え好きだな」とコメントしたのが、浅田選手を困らせた「トリプルアクセルに声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」という記者からの質問だった。しかし、この質問をしたのが『ニュース7』(NHK)の高井正智アナ(37)だったことを知ると、和田は「NHKの人なんですか? じゃあ、ちょっとコメント差し控えさせていただきます」「私ね、意外に水に流せないんです」と、昨年末の『NHK紅白歌合戦』に落選したことで、まだ恨んでいる様子をにじませた。

 すかさずカンニング竹山(46)が「何にもない、何にもないですよ!」とフォローするも、和田は「深い意味はないです。去年ちょっと……」と言いかけたため、竹山は「おい、ネット! 騒ぐなよ前みたいに! 面倒くさいから騒ぐなよ、もう」と叫んで、和田に言葉を続けさせなかった。

 しかし、高井アナの質問に対し、「う~ん、“なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの?”っていう感じです」という浅田選手の回答について、和田は「ベストじゃないですか、この回答。最高ですよ。真央ちゃん=トリプルアクセルっていうイメージがついてるもんね。すごいいいなって思った」と大絶賛していた。

「今年1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、和田アキ子は“(NHKには)もうちょっと大人の対応をしてほしかった”と語り、復活してほしいという松本人志(53)の言葉にも“私はもうないな。もう十分”と返していました。自分で決別したかのように強がっていましたが、内心ではかなり悔しかったのでしょう」(芸能誌記者)――歌手として、『NHK紅白歌合戦』にかける思いは人一倍だった!?

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  • 4/20 17:00
  • 日刊大衆

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