木村拓哉「A LIFE~愛しき人~」最終回で自己最高視聴率を記録

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【A LIFE~愛しき人~/モデルプレス=3月21日】20日に放送された、木村拓哉主演TBS系日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(毎週日曜よる9時)の最終話の平均視聴率が、自己最高の16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

初回視聴率は14.2%で、その後も14.7%(第2話)→13.9%(第3話)→12.3%(第4話)→13.9%(第5話)→15.3%(第6話)→14.5%(第7話)→15.7%(第8話)→14.7%(第9話)と高視聴率をマーク。最終回で自己最高を記録するという有終の美を飾った。

◆木村拓哉が初めて外科医に…「A LIFE~愛しき人~」

同作は木村が初めて外科医に挑み、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。

木村は職人肌の外科医・沖田一光役、そのほか、沖田の元恋人・壇上深冬役を竹内結子、かつて親友だった沖田を裏切って現在は病院の副院長、そして深冬の夫となった脳外科医・壇上壮大役を浅野忠信、若手外科医・井川颯太役を松山ケンイチ、オペナース・柴田由紀役を木村文乃、顧問弁護士・榊原実梨役を菜々緒、第一外科部長・羽村圭吾役を及川光博らがそれぞれ演じた。

最終回では、深冬から「手術は沖田に任せたい」と言われ激高した壮大が、虎之介(柄本明)らによる糾弾もあり、壇上記念病院から姿を消す。そして、壮大が不在のまま、深冬の手術当日に。万全の体制で手術に臨んだ沖田だったが、深冬の状態が思ったよりも悪かったことを知り、もう一度手術をすることになる…という内容だった。(modelpress編集部)

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  • 3/21 13:16
  • モデルプレス

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