「正露丸」51年ぶり新タイプは“液体カプセル”

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大幸薬品は4月3日、「正露丸」の丸剤、糖衣錠に次ぐ新タイプとなる液体カプセル「正露丸クイックC」を発売する。価格は1,000円(税別)。この液体カプセルは、1902年発売の丸剤「忠勇正露丸」、1966年発売の糖衣錠「セイロガン糖衣」以来、実に51年ぶりの新タイプとなる。

「正露丸クイックC」は、正露丸、セイロガン糖衣Aの主成分「木(もく)クレオソート」の単味生薬製剤。中身が液体のカプセル(液体カプセル)なので、「木クレオソート」がすばやく溶け出し、胃で吸収され、急な下痢などのお腹のトラブルに効果を発揮する。

また、大腸の正常な蠕動運動を止めずに効果を発揮するため、便秘になりにくく、下痢の原因となる細菌、ウイルスや毒素などを腸内に留めておくことがない。感染性の下痢などお腹のトラブルに見舞われた際の第一選択薬として使用できる。
  • 3/16 15:14
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この記事のみんなのコメント

12
  • ローマ字……だと!?

  • ランダムV

    3/20 19:06

    正露丸とビオフェルミン、わかもと系は手放せん腸内環境だから(酒呑みだから腸が弱い)助かる&楽しみ(笑)

  • ダムセル

    3/20 13:23

    “食べる正露丸”なんて、出ないかな?(笑)。

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