清水富美加“仕事放棄”批判に反論「自分の命守れ」言わぬ業界に疑問

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 宗教法人「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退する意思を表明した女優・清水富美加(22)の告白本「全部、言っちゃうね。」が17日、幸福の科学出版から発売された。出家により、自身が出演するテレビや映画に影響が及び“仕事放棄”と批判の声もあるが、それに言及する部分もあった。

 第1章「でも今日、出家します。」において「生々しい話もすると、本当に事務所をやめるとなると、映画もぶっちぎって、PRもしないとなると、最低でも数億円は違約金の中に含まれてくるんじゃないかって報道でも言っていましたけど、レプロに要求されるお金はおそらく私に来ると思います」と自覚。

 それでも「『ぶっちぎってもいい。人に迷惑をかけてもいいから、まずは自分の命を守れ』って言ってくれる人が、業界のどこにいるんでしょうか」と疑問を呈し、生きることを優先したとつづった。

  • 2/17 14:30
  • スポニチアネックス

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この記事のみんなのコメント

17
  • トリトン

    2/18 12:31

    洗脳されてれば別に関係ないけど、幸せの青い鳥が見付からない哀れな子供にならないようにならなければ良いけどね。

  • 俺も職場の人間関係なやんで病院で診断うけたら、先生が、今の所を辞める様にアドバイスしてくれたなー😥

  • トラ

    2/18 4:36

    契約や約束事を軽視し過ぎ。この娘の契約の何処が人権を無視してるんだろ?何も出来ない中学生から給料もらって、22才で年収1千万越え、当然未成年の契約だから親も同意した契約だろう。実家から通って、その後寮に入って、今はマンション。家賃も食費もぜ~んぶ事務所持ち。随分厚遇されているように見えるんだけど、具体的に何処が人権無視でブラックな事務所なのか教えてください?

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