とんねるず・木梨憲武氏と小学生が協力してアート作品を作成!ごみ収集車等の公共物にイラスト【写真5枚あり】

 29日、栃木県壬生町のおもちゃのまち駅にて、タレントの木梨憲武氏や地元の子どもたちがイラストを描いたごみ収集車や地下通路が披露された。

 全国に誇るユニークな地名「おもちゃのまち」を活用し、全国から「一度は訪れてみたい街」となるようにとの地元の小学校児童からの提案を叶えるため、今回、壬生町と木梨氏とのコラボレーションが実現。おもちゃのまちの地方創生事業の一環として、子どもたちと一緒にアート活動を実施していた。

 当日は、木梨氏のイラストや子どもたちの様々な“思い”が描かれた、「ごみを食べる怪獣」というコンセプトのごみ収集車「ミーゴ」の完成お披露目と、実際にごみを収集する“お食い初め”セレモニーを実施。
 また、おもちゃのまち駅地下通路の壁面に木梨氏が描いた約18メートルにも及ぶ電車の絵に、「あったらいいなと思うおもちゃ」のイラストなどを木梨氏が子どもたちとともに描き加えていた。その際には、木梨氏が子どものことを「先生」と呼ぶ光景も見られた。

「Inspiration」「現在進行形」をアートスタイルコンセプトに持ち、描きたいものを自由に描くスタイルで作品制作を続ける木梨氏と、元気な子どもたちがともに作ったそのアート作品は、その自由な感性や鮮やかな色彩で見るものに元気をあたえる作品となっている。
 なお、ごみ収集車「ミーゴ」を見つけたら「あ、ミーゴ(アミーゴ)」と是非言ってあげてほしいとのことだった。

 是非、おもちゃのまち駅を訪れ、アート作品をご覧になってほしい。

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  • 3/30 19:16
  • Scoopie News

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