『アメトーク!』自分でも評価不能!? 笑い飯・西田が高校での1人官能小説部時代を告白

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 8日に放送されたテレビ朝日系『アメトーーク! ゴールデンSP延長戦』にて、企画の一つである『中学イケてない芸人~それぞれの高校生活』に、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治が出演。高校時代に自分で立ち上げ、1人で所属していた官能小説部の話を披露し話題になっている。

 西田によると、官能小説部は「読むのではなく自分で書く」のが活動内容だという。同級生から話を聞いて取材し、それを元に官能小説を書いていた。

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 しかし、いざ書き始めると、頭に浮かぶストーリーが先行し、文字として十分に起こせず失敗。後で自分の話を読み返すも「何だ、この先生の作品は」などと、自分に駄目出しをしてしまうほど酷かったという“1人部活”の体験談を語り、スタジオの笑いを誘った。
 
 雨上がり決死隊・宮迫博之に「部活の話ちゃいますやん」と指摘されたが、西田は「部活の話です、僕なりの」と反論。文字に起こせないという失敗談に対しても突っ込まれたが、「書いてみたら分かる」と、経験者としての言葉で締めくくった。

 これに対してネット上では、「官能小説は書かんけど笑い飯の西田の話めっちゃわかる」「西田は又吉に訊いたらどうかw」などのコメントが寄せられている。

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  • Scoopie News

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