『マツコ&有吉の怒り新党』トラウマからの大逆転!「白い雲のように」は有吉が10年ぶりに歌った歌だった!

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 7日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』にて、有吉弘行が少年期に抱いた傷心からの劇的逆転エピソードを告白し、反響を呼んでいる。

 同番組内で紹介された視聴者からの相談は、「名字が『あ』から始まる人は出席番号が1番になりがちで、いつも緊張する役を押し付けられる」というもの。これに対してマツコ・デラックスは「あとの方の人間も待たされてダレるので上手くいかない、真ん中あたりの鈴木や田中がベスト」と回答。

 一方、有吉は「名字が『ありよし』なのにクラスが『あ』だらけで六番目だったことがあり屈辱だった」と、エピソードを紹介しスタジオの笑いを誘った。

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 しかし、出席番号が1番だった時には、さらに大きな思い出が。唱歌『勇気一つを友にして』をクラスで最初に歌わされた時、緊張してうまく歌えず、クラス中から大笑いをされた。そのトラウマで10年間、学校ではおろか、カラオケですら人前で歌う事が出来なくなってしまったという。

 その後、初めて人前で歌ったのが、猿岩石時代の大ヒット曲でミリオンセラーにもなった「白い雲のように」だったのだ。

 この意外なエピソードに対してマツコは、「それを聞いた上で曲を聴くと一味違う」と感慨深げ。
 低迷時代からの復活劇といい、有吉は逆転ホームランを放てる何かを持っているのかもしれない。

 これに対してネット上では、「うまいやつの後とかイヤだから一番がいいわぁ」「自分の前に誰か失敗すると緊張が吹き飛ぶよな」「この歌おぼえてる 懐かしいわ」「有吉、今じゃラジオで歌いまくりじゃねえかw公共の電波で」などの声が寄せられている。

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