元19岩瀬さん、Conobieでライター開始!ショートインタビューしてみました。

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元19(ジューク)。現在も音楽活動を継続しつつ、3児の父としても奮闘中の岩瀬敬吾さん。なんと今回、Conobieのライターを引き受けていただけることに!大阪からライブ帰りのその足で編集部に遊びに来てくださった岩瀬さんにインタビューしてみました。19現役時代からは想像できなかった「パパ」としての岩瀬さん。その素顔に迫ります!


-ライブ帰りでお疲れのところ、本当にありがとうございます。実は私(=編集部スタッフ)当時から19の大ファンで。めちゃくちゃ緊張しています。(笑)今日はどうぞよろしくお願いします。

岩瀬:ありがとうございます。(笑)よろしくお願いします。

-現在もミュージシャンとして活動していらっしゃるんでしたよね?

岩瀬:しています。19が解散したのが2002年ですから、今から13年前ですね。それ以降もライブやって歌って、生活しています。一年の半分くらいは、ツアーに出ている事が多いです。
出典 : Upload By Conobie編集部


自然の多い田舎で子育てしてます


-お子さん3人いらっしゃいますよね。

岩瀬:そうですね。小学1年生、まん中が4歳、一番下はもうすぐ2歳になります。3人もいると、子どもたちだけでなんかチームっぽくまとまってきますね。一番下もだいぶ言葉も出てきてコミュニケーションもとれてきていますので。見ていておもしろいです。

-どんな環境で子育てされていますか?

岩瀬:一番上の子が今1年生なんですけど、通っている小学校が100年以上続く伝統校で。周りは田んぼだらけという、びっくりするくらい田舎の風景です。家から距離もあって、子どもの足で30分くらいはかかります。基本的に毎朝7時半くらいに友だちと待ち合わせて集団登校していますが、たまにぐずって行きたくないとか言って、置いて行かれたりしていますね。(笑)

-朝のぐずり、ありますよね。そういう時はどうされるのでしょうか?

岩瀬:その時はじっくり話聞こうと思ったので、手をつないで話しながら学校に行きました。僕は音楽で生計立てていますので、朝はそんなに時間がきっちりしていないんです。だからできる時は、なるべく寄り添っています。
出典 : Upload By Conobie編集部


-もともとお子さんはたくさん欲しかったのでしょうか?

岩瀬:実は妻の方がその気持ちは強くて、僕自身はもともとはそうでもなかったのですが、実際に守るべき存在ができると、子育てをしていく実感が湧いてきたというか。自信もついてきたというか。今はそんな感じです。日常的な子育ては妻が本当にがんばってくれていますね。実際は子育てのストレスも多いと思いますけども。そこは僕も頑張らないとなと。

じっくり考える時間は常に与えてあげたい


-子どもにのびのび育って欲しいという想いがブログから伝わってきますが、普段どういうことを大事にされていますか?

岩瀬:時代がどういう風に変わっていくか分からないけれど、僕は世の中の進化に対して何でもかんでも即対応できるようになっていく必要はないのかなと思っています。学校や社会は色んな場面で急かすと思いますけど、そんな中でも、家の中ではじっくり自分で考える時間は常に与えてあげたい。

僕自身が小さいころはゆっくり考える時間が多かったんです。姉はいますが、親が共働きでしたので。そういうことも、今の考え方に影響していると思います。
出典 : Upload By Conobie編集部


Conobieではみなさんの役に立ちたい


-Conobieでは今後どんなことを書いていきましょうか?

岩瀬:そうですね、専門知識ほとんどないわけですが、一生懸命書きたいなと思っています。今いくつか考えているのがありまして…。家に庭があるんです。そこにコンポストが置いてあって、子どもたちといじっているんですけど、まずはそれについて書こうかな。あとは、かかし座という劇団について書いてみたいですね。子ども向けの劇がいろいろあって、面白いので。

-とても面白そうですね!

書くからには、何かしらみなさんのお役に立ちたいと思っています。よろしくおねがいします。

記事提供:Conobie

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