「ダンボール猫」がかわいすぎる! 撮影者に撮影のコツを教わった

 猫漫画家の「うだま」さんがTwitter上に投稿した「ダンボール猫」の写真が話題になっている。

 うだまさんは、自身の飼う猫たちの日常をつづる猫漫画家。素人にも関わらず、ハイクオリティな猫の写真を撮ることでも知られている。

 Twitterに投稿された彼女の写真には、これまで「かわいぃ~」「猫との日常の写真なのに凄く神々しい」「うだまさんの猫ほんっとに可愛くてどうしよう。ツイート見てにやにやしちゃう」などの感想が集まった。

雨宿りする猫が神々しいと話題

 一体どれほど素晴らしい作品なのか、まずは見ていただきたい。

クロネコヤマトのダンボールに入っている陸くん

ほっぺをつねられる陸くん

コルクを見つめる春くん

 筆者も猫を飼っているからわかるが、ここまで臨場感があり、かつ猫が自然体でいる写真も珍しい。

 どうしたらこんな素晴らしい猫の写真が撮れるのか、うだまさんに聞いてみた。

 「まず大事なことは、撮る目的を明確にすることです。実は私の場合は誰かに猫の魅力を伝えたいとか、猫好きが増えればいいとかそんな思いはなくて、『未来の自分に対して、こんなに可愛い猫たちと一緒に暮らすことができて幸せだよ』ということを伝えるためだけに撮っています」

 撮影にはいつも一眼レフを使っているが、どうやら機材よりも大切なものがあるようだ。

 「いい写真は被写体への愛情なしには撮れません。だからいつも私は『この猫のここが好きなんだよ!』という気持ちで撮影に挑んでいます。顔を撮るときは『顔のデカさが素敵!』、尻を撮るときは『おっきなお尻!』、肉球を撮るときは『キュートな肉球!』といつも心の中で念じながら撮影しています(笑)」

 思いさえあればいい写真が撮れるとは、何とも心強い言葉である。

「猫の写真の上手な撮り方」をテーマにしたコラムも連載中のうだまさん。今回掲載した写真が気になる読者はぜひ参考にしてみては。

※画像の使用許可を取得してあります

画像をもっと見る

関連リンク

  • 4/29 15:44
  • Scoopie News

今日のおすすめ [PR]

この記事のみんなのコメント

6
  • ☆真琴☆

    4/30 22:08

    ニャンコは良いね~ヾ(´∇`)ノ

  • 陸耳!?

    4/30 17:27

    本能のままに生きるものは、絵になる。

  • カワイイ(*^▽^)/★*☆♪

記事の無断転載を禁じます