スタッフ全員ガチムチマッチョ!1日限定の「マッチョカフェ」が話題に

 4月5日の1日限定でオープンする、スタッフが全員マッチョの「マッチョカフェ」(東京都中野区)がネット上で話題だ。

 同店はマッチョの店員だけで構成されており、「卵の白身 ~塩風味~」(500円)や「特性マッチョジュース」(750円)など、マッチョたちが独自に考えたメニューを取り揃えている。また「パン de マッチョ」(500円)というイチゴジャムパンは、ジャム缶のフタがとてつもなく固いというマッチョ向けのユニークな品。

 Twitter上では「マッチョ好きにはたまらないカフェだな...」「なにその素敵なカフェ…」などの声が上がっている。

話題の「燻製カレー」を食べてみた


 なぜマッチョばかりのカフェを企画したのだろうか。マッチョカフェを運営する株式会社ハイの鈴木秀尚さんに話を聞いてみた。

 「お姫様抱っこもろくにできないような世の中の草食系男子に、警報を鳴らすためです」と理由を語る。

 マッチョカフェを運営するにあたり、「熟成されたマッチョのスタッフを集めることには苦労しましたね。厳選したマッチョが揃っています」と振り返る。

 ネット上で話題になったことに対し「まだまだ注目が集まるはずだと感じております。古代ローマ時代のような盛り上がりを見せるべく、楽しく運営していきたいと思います」と力強く語る。

 「マッチョカフェは世の中の草食系男子に騙されている皆さまをターゲットとしています。ぜひ足を運んでください」と話す鈴木さん。

 ガチムチマッチョとカフェを楽しみながら、マッチョの魅力を味わってみてはいかがだろうか。

※価格はすべて税別で表記

画像をもっと見る

関連リンク

  • 4/3 15:01
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

9

記事の無断転載を禁じます