おひとりさまでもBBQができる! 一人用バーベキューグリルが話題に

 ビーズ株式会社から発売された一人用バーベキューグリル「オヒトリサマBBQグリル」が、ネット上で話題になっている。

 同商品は、A4サイズのアタッシュケース構造で、グリル網とトレイ(炭入れ・炭置き網)をセットするだけの簡単なBBQグリル。重量はわずか1.8kgと、一人BBQに特化している。価格は税別5,800円。

 Twitter上では「使い勝手良さそうだ」「複数でバーベキューする場合でも一人一つ持って出かけるのが良さそう」など、欲しがる人が目立つ。

店員が◯◯……練馬のイタリア料理店が話題に

 一体なぜ、一人用のバーベキューグリルを開発したのだろうか。ビーズ株式会社の広報担当・熊谷未央さんに話を聞いてみた。

 「近年、『一人カラオケ』『一人焼肉』など、一人で自分の時間を楽しむアクティビティが市民権を得ています。『ひとりぼっち=悪』ではない現在、グループで楽しむことがあたりまえと考えられてきたバーベキューにおいても、この先一人用グリルが普及してもおかしくはないと考えました。開放感のある屋外で、誰にも邪魔されず好きなものを好きなだけ、自分のペースで焼いて食べられる『一人BBQ』をサポートしたいと思い、リリースしました」ときっかけを語る。

 開発時にこだわった点については「一人で使うことを想定し、持ち運び・準備・片付けのすべてをできるだけ簡単に行えるようにしたところです。そのため、本体と炭入れ用トレイを分離した構造や、アタッシュケース型の本体にすべて収納できる設計を採用しています」と詳しく教えてくれた。

 おすすめの利用シーンは「今の時期であれば、桜を眺めながらエイヒレやするめを炙って花見酒、なんていかがでしょう。肉だけではなく、おつまみを炙るのにも最適なサイズです」とのこと。

 ネット上で話題になったことに対し「予想以上に反響が大きく、皆さんがさまざまな使い方や使用シーンを想定されていたことに驚きました。ぜひ思い思いに使っていただければうれしいです」と喜びを語った。

 今後の企画については「『一人BBQ』だけでなく、ほかにもたくさん存在する『一人アクティビティ』を楽しく行えるようなアイテムを開発予定です」と意気込みを語ってくれた。一人用バーベキューグリルと共にアウトドアを楽しんでみてはいかがだろうか。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 3/31 10:06
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます