リズムネタは身を滅ぼす……ラララライ体操で一世風靡した藤崎マーケットの小冊子が自虐的

拡大画像を見る

 お笑いタレントの東野幸治が自身のInstagramで10日、小冊子の写真を披露し話題になっている。

 東野は、「藤崎マーケットのトキ君から恐怖の小冊子をもらう。」というコメントとともに、貰った小冊子の表紙の写真を公開した。

オリラジが8.6秒バズーカーを完全再現

 これに対してネット上では「トキ君ウケる(笑)」「何ともシュールな…表紙が…」「大事なことですね(笑)」「説得力が違いますね笑」など、藤崎マーケットのブームから終焉までを知っている人々のコメントなどが寄せられている。

 2005年に結成し、2007年に白のタンクトップ姿で行うリズムネタ「ラララライ体操」で一躍人気を博したお笑いコンビ・藤崎マーケット。小冊子は、彼らが若手芸人への警鐘として行っている“リズムネタ撲滅キャンペーン”で、特にトキが力を注いで配布しているもの。「リズムネタは身を滅ぼす!」「リズムダメ。ツクルナ絶対」と表紙に書かれた小冊子の中身は、急激な人気から世間に飽きられる経験をした彼らならではの、渾身の思いが詰まっている冊子のようだ。またトキは、現在「ラッスンゴレライ」というリズムネタでブレイクしている8.6秒バズーカーにも、その危険性を話しているという。

※画像はInstagramから

関連リンク

  • 3/11 11:05
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

20
  • マサト

    3/12 7:08

    別段ラララライが面白いと思った事はないが、ブームで終わるか息の長い芸人になるかは本人の資質と考え方。 一発当てて稼ぐ手段だったなら身を引いて次の商売の資金にすれば良いだろうし、芸能界に居たいのなら芸の勉強をすればいい。 いずれにせよ、一発当てる運と才覚があるのだから一瞬の人気と金に溺れなければ成功すると思うのだが……

  • 吉本の場合は売れても会社にごっそり持ってかれるから一発屋になると結局赤字になりそうだな。ブレイクしたもの以外のキャラや才能が発揮できないときついだろうね。ムーディーとか波田陽区みたいになっちゃう。ラッスンやくまむしはまあ無理だろうな。

  • 単発のネタだけじゃなくて、本当に面白ければ飽きられる事は無いと思うのだが。知名度を上げる為に寧ろ必要だと思う

記事の無断転載を禁じます