コスプレイヤーが教える「巨乳の作り方」がすごいと話題に

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 コスプレイヤーのかるほさんが自身のTwitterで8月17日、誰でも巨乳に見せられる方法を解説した画像を投稿して、ネット上で話題になっている。

 これは、友人の要望に答える形で「ロケットおっぱいのつくりかた」を投稿したもの。

 解説付きイラストと胸の比較画像が評判を呼び、リツイート、お気に入りがともに1万を超えた(9月1日現在)。Twitter上では「凄いわかりやすい!」「かるほさんのおかげで希望が見えてきました…」などのコメントが寄せられている。

女子校のイメージが崩壊する画像

 具体的な工程は、背中から肉を持ってくるイメージで上半身の肉をヌーブラに寄せ、さらに大きめのブラジャーを装着する。最後にブラジャーの隙間にタオルか靴下を詰めれば、大きな胸と谷間が手に入るというもの。かるほさんはコスプレで胸の大きいキャラクターになりきるため、コルセットやテーピングなどを試行錯誤したのち、この方法に辿り着いたという。

 本人に話を聞いたところ、「キャラクターのコスプレをするなら、衣装や髪型だけでなく体型も再現したいと思っています。なので、おっぱいが大きいキャラクターなら大きく、逆にぺったんなキャラクターなら潰します」と、コスプレをするときには体型も変化させているとのこと。

 さらに、好きな作品のキャラにできるかぎり近づけるため、衣装や小物、メイクなど毎回工夫を重ねるという。「写真を撮るときは、カメラマンさんや一緒にコスプレする友人と、場所や撮影の仕方やポーズなどを考えます。図案みたいなものを書くこともあります」といったこだわりも。好きな作品のキャラや世界観を、コスプレと写真という形でいかに表現できるか日々追求している。

 この方法を使えばリアリティのある胸が作れるため、とくに男性には「本物を見てもわからない」と驚かれるそう。胸に自信のない女性にとっては希望の持てる話だが、胸に多少負担がかかってしまうという。そのため「控えめな胸の方は無理しないで下さい。スレンダーなのもまた魅力だと思います」と普段使いとしては勧めていない。

 「コスプレイヤーの女性のうち、テーピングで胸を寄せている人も結構見るので、そういう人たちに是非試してほしいです」と、かるほさんはあくまでコスプレイヤー向けの“盛り方”だと話す。

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  • 9/1 18:06
  • Scoopie News

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