イキそうになりながら歌うPVが話題のガールズバンド「ADAM」に直撃取材!

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 アダルトグッズを用い、絶頂をこらえながら歌うという過激なPVで話題を呼んだオランダの5人組ガールズバンド「ADAM」。

 メンバーの恥ずかしそうな表情や、思わず口から漏れてしまったあえぎ声、アダルトグッズの振動音など、生々しく刺激的な要素が含まれた新曲『Go To Go』のPVは、YouTubeで1100万回以上の再生数を誇る。

 なぜこのようなPVを撮影しようと思ったのだろうか。「ADAM」に直接疑問をぶつけてみた。

――イキそうになりながら歌うことに、どのようなメッセージが?
 「女性も男性も、それぞれの性を持っている。あなたの性はあなた自身のもので、他人がとやかく言うものじゃない……ということかしら」

――「ADAM」として世界に発信していきたいことはなんですか?
 「私達が女性であること。そして歌い、意見を持ち、クリエイティブであり、表現において自由であることです」

――ネット上で『Go to Go』に対する反響が大きいですが、これについては?
 「素晴らしいと感じています。このビデオのコンセプトである“美”と“誠実”は私達が誇りに思っているものだから。でも(この反響の大きさを)願ってはいたけれど、予想はしていませんでした」

――日本のアートやカルチャーについてはどう思いますか?
 「ぜひとも日本に行って、体験したいと思っています!」

――最後に「ADAM」から、日本の皆さんへメッセージがあればお願いします。
 「愛をたくさんし、すぐにお会いしましょう!」(※日本語で答えてくれたため、原文ママ)

 2014年も可能な限り歌っていたい、と語る「ADAM」。彼女たちの今後の活動にも注目したい。

※画像はYouTubeのキャプチャー

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  • 6/23 17:49
  • Scoopie News

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