「オネエキャラは大嘘」…『有吉反省会』で明かされた真相に波紋広がる

 22日に放送した日本テレビ系『有吉反省会』に、通販マンのベガス味岡が出演。自身の「オネエキャラ」が全くのウソであると告白し、反響を呼んでいる。

 ベガスは「オネエの通販実演販売士」としてテレビ出演を果たし、一気に人気を獲得した。
 しかし、「(オネエキャラは)大嘘です。女子大好きですっていうのを逆カミングアウトする機会を待ってた。物を売る時にオネエキャラを演じたら絶対売れるという確固たる自信があった」としたうえで、「物を売るために全国の人を騙しまくってすみません、本当に謝りたい」と語った。

 これに対して、オネエモデルのIVANは「結構衝撃です。ほとんどのオネエ敵に回してますよ。本当にムカつきます」と言い放った。

 ベガスがオネエキャラになったのは、12年前にテレビの通販番組に出演して化粧品を売った際、3個しか売れずに打ちひしがれたことがきっかけ。
 その時に相談した新宿2丁目のゲイバーのママから、化粧品を売る場合は男では無理だと言われ、「オネエに魂売りなさい」とアドバイスを受けたという。

 その後、毎日2丁目に通い続けてオネエキャラを勉強。その振る舞い方を習得したとのこと。
 ベガスは「本当、飯が食えなかった。食うにはオネエになるしかなかった、仕方なかった」と、当時を振り返り「オネエの方たちに謝りたい」と改めて謝罪した。

 なお、今回の告白に至った理由については「キャラ自体がヘトヘト。辛くて辛くて、自分の中でブレが生じてきた」と明かした。

 すると、IVANは「しょうがないか」「(告白は)勇気が要ったと思うので、それは褒めてあげたい」と語り、一定の理解を示した。

 これに対してネット上では「ベガス味岡マジで最低だな」「いやこれはまずいでしょう…。」という感想のほか「ベガス味岡くそwwマジで笑ったwww」「ここ最近ないくらいの反省」などの声が寄せられている。

※画像は公式ブログから

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  • 6/23 9:53
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この記事のみんなのコメント

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  • 「オネエっぽい口調の男」だと思ってたから…。女性や子供相手の仕事の男性って、優しい口調がオネエっぽくなる人ってよくいるし。オネエってマスコミが勝手に面白がってただけでしょ。

  • 営業キャラなら、ある意味仕方がない。それで稼いで飯を食っているからね。勉強熱心の末の一種の立派な芸だと思うけど。ただ、LGBTの方々がどう思うかは判らないけどね。

  • 偽りのキャラをやり続けるのゎキツイのがあるけど、バラしたらダメでしょ(>_

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