『ロンドンハーツ』が異様な雰囲気に……有吉弘行と青木さやかの「因縁の対面」に反響続出

 17日に放送したテレビ朝日系『ロンドンハーツ』に有吉弘行が出演し、人気企画「密室検証 もしもこんな二人を飲ませたら…」で、因縁の相手である青木さやかと語り合ったことが話題となっている。

 2011年、同番組で2人が共演した際に、「遺恨」の全容が明らかにされた。

 人気絶頂だった青木は2006年、自身の冠番組で上島竜平を中心とする「竜平会」に参加したが、再ブレイク前の有吉とのやり取りに機嫌を損ね、ロケ途中で帰るという事態が発生したという。

 有吉によると、その際に青木から「汚いやり方で干されそうになった」挙句、番組スタッフからも「お前なんかあっち行ってろ」と言い放たれたとのこと。
 有吉は、この恨みを絶対に忘れないと激白。その後、2人が共演することは一切なかった。

 今回、いざ飲み屋で2人が対面すると、有吉は目を合わせずに不気味な笑顔をたたえ、青木は正座。お互い敬語で会話すると言う異様な雰囲気となった。

 20分以上の気まずい雰囲気の後、青木は「今考えればオゴってたなっていう風にも思うようになりました」と当時の一件を謝罪。これに対して、有吉は、「とんでもない、全然。ありがとうございます」と応えた。

 しかし、その一方で有吉は「僕も青木さん苦手ですよ、僕も怖いなと思ってますよ」「情緒不安定な人苦手なんで」などと語ったほか「面白い女芸人多いですけど、青木さんみたいに『関わり合いになりたくないな』みたいな人少ないから、いいと思いますけどね」と皮肉を浴びせる一幕もあった。

 その後、「和解」はスタジオに持ち込まれたが、気まずい雰囲気は完全に溶けず、「和解のキス」を出演者らがはやし立てたが、実行されなかった。

 さらに、青木の持ちギャグである「どこ見てんのよ」を有吉にぶつけるという展開も、青木自身が緊張のあまり決められなかったばかりか、ギャグ自体に往年の迫力もないという、さびしい結果となってしまった。

 これに対してネット上では、「有吉VS青木おもろすぎるw」「見ている方がハラハラしたw」という感想のほか、「青木さやかが芸人としてポンコツになってた」「青木さやかって本当芸人らしさ消えちゃったなぁ」などの声も寄せられている。

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  • 6/18 5:50
  • Scoopie News

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この記事のみんなのコメント

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  • 有吉は筋を通してた。青木が謝罪すんのは当たり前。

  • kazukun0928

    6/18 14:10

    青木は所詮、創価のコネでテレビが使ってただけ。

  • 有吉にとって竜兵さんの顔に泥塗られたのが許せなかったんだろうな。

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