本物のパンで「アンパンマンの顔」をつくる京大生に取材してみた

拡大画像を見る

 京都大学クジャク同好会の学生が作った「リアルアンパンマン」がネット上で話題になっている。

 同学生は、実際のアンパンで作った原寸大の「アンパンマンの顔」の画像をTwitterに投稿し、「これほどのもの容易く作るジャムおじさんの職人技に驚くだけでなく、2キロのあんこが入り両手で持つのが精一杯なアンパンを崩れることなく正確無比に投げる制球力、肩の強さ、繊細さを持つバタコさんにも感服しました」とコメントしている。

 ネット上では「すげー。マジで新しい顔を作っちゃってる」「リアルに作るとかなり重いんですね~本当バタ子さん凄い」「2キロのあんこって凄い量ですけど」などの声が上がっている。

 そこで、なぜこのリアルアンパンマンを作ったのか、企画者であり、京都大学クジャク同好会会員の高本さんに取材してみた。

 「私が住む学生寮の先輩にストレスがたまるとパンを作りたくなる人がいて、その人から突然、パン祭りをしようと言われました。『先輩はパン祭りをしたくなるほどストレスがたまっているのか。じゃあアンパンマンほどの大きなパンを作れば、かなりのストレスを解消できるのではないか』と思い、今回の企画を提案しました。また、寮には数年前に学生たち有志で作った石釜があり、その石釜の新たな可能性を試したいという思いもありました」(クジャク同好会・高本さん)

 高本さんの所属する「京都大学クジャク同好会」はクジャクを育てて大学のアイドルにすることを目標としており、今回の活動以外にもユニークかつ刺激的な活動をしている。

 これからのクジャク同好会の活躍にも期待である。

関連リンク

  • 6/16 17:26
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

3
  • ◇清涼◇

    4/1 0:01

    なんというか、リアルアンパンマンも凄いけど、クジャク同好会の方が気になる(笑)

  • 6/25 20:34

    可愛い!すごい!子供に見せたら笑ってました。

  • コメントがさすが京大生(笑)

記事の無断転載を禁じます