「周りの視線が怖い」T-ARAのジヨンが番組で大号泣

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 K-POPガールズグループ「T-ARA」のジヨンが、本来の自身の姿と一般のイメージとの間で悩んでいることを韓国のテレビ番組で告白した。

 ジヨンは、今月20日に放送されたケーブルチャンネルMnetの番組『ぶしつけなインタビュー 4つのショー』内で心理分析テストを受け「専門家の助けが必要な状況にある。とても苦しんでいる。ヒーリングできる場所や人が重要だ」と診断された。

 この分析結果が的を射ていたのか、ジヨンは大粒の涙をこぼし、「みんなが思うT-ARAのジヨン像に、『そんなイメージだけじゃないのに』と思っていた」「人々の視線が怖かった」と、一般のイメージと本来の自分の姿とのギャップに悩んだ過去を明かした。

 また、そのギャップについて「今は諦めもついた」と述べ、本来の自分を押さえることで解決を図ったと告白。しかし、「(『T-ARAのジヨン』でいることによって)本来の自分を失った気がする」と、自己喪失感を語った。

 T-ARAといえば、2012年にメンバーの脱退をめぐり、グループ間の「いじめ説」が持ち上がったことも記憶に新しい。このこともジヨンの心理状態に影響を及ぼしているのかもしれない。

 「良くないイメージがついているのは、私がとった行動のせいなので悔しくない。私が悪かったから。ただどうやったら本当の姿を見せられるかが分からない」と苦しい胸の内を明かしたジヨン。

 ネット上では、「辛かったんだね……」「ジヨン、がんばれ!」といった感想の一方で、「本心?演技じゃなくて?」「番組での涙は信じられない」「すばらしい演技に拍手を」など、否定的な見方もされている。

※画像は公式Facebookより

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  • 5/29 18:05
  • Scoopie News

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