「韓国の安室奈美恵」イ・ヒョリがトーク番組で発した性的コメントが話題に

拡大画像を見る

 今月13日、韓国のトーク番組内で、人気歌手イ・ヒョリが「コンドーム」「膣外射精」などと発言したことが注目されている。

 地上波SBSのトーク番組『マジックアイ』内で、夫婦間での強姦罪が成立したというニュースを紹介すると、イ・ヒョリは、「夫婦でも(セックス)したくない時はある」「相手の意思に関係なく、避妊器具を使うことを拒否するのも暴力なのでは?」と発言。
 男性出演者らが「男は『自分は安全だ』という妙な自信がある」「男は上手に調整することができると思っている」などと話すと、すかさずイ・ヒョリが「膣外射精のこと?」と返し、共演者を慌てさせた。

 ケーブルチャンネルでは性に関するトークも徐々に解禁されているが、依然として地上波での性描写についても厳しい自主規制が行われている韓国社会では異例のコメントだ。

 イ・ヒョリは「韓国の安室奈美恵」と呼ばれる1979年生まれの国民的歌手。昨年ミュージシャンと結婚したが、その人気は衰えず、韓国女性にとっては憧れの存在であり続けている。
 同番組で彼女はその後も性トークを止めず、「外国の女性はコンドームを持っていても自然なのに、韓国では女性がコンドームと言う言葉を使うこと自体がおかしいとされる」と保守的な性文化について批判した。

 こんなイ・ヒョリに対しネットでは、「さすがヒョリ」「完全に人妻発言だね」「共感できる」「これでついに地上波での性トークがOKに?」などのコメントが上がっている。

※画像は公式サイトより

関連リンク

  • 5/29 13:26
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

3

記事の無断転載を禁じます