妻の胎盤をタコスやスムージーにして食べた男性

 妻の胎盤を食べた男性がイギリスで話題になっている。

 男性は、フードライターであるニック・ベインズさん。ニックさんは、妻の胎盤を使ったスムージーやタコスを作り、実際に食べた感想をイギリスのニュースサイトに伝えている。

 ニックさんはこの「胎盤スムージー」に関して、「バナナの味がしたが、次第に金属や血の味になった。まさしく分娩室の味」と話し、吐き気を催したという。一方で「胎盤タコス」に関しては、「とても美味しかった。まるで牛肉のようで柔らかい」と話し、食事を楽しんだようだ。

 胎盤を食べた理由については「どんな味がするのか知りたかった」と説明した。批評家は「胎盤を食べることが体にいいという証拠はなく、食べたからといって伝染病になる証拠もない」と話している。

 このニュースには、「気分が悪くなった」「自分の体から出たものを食べるなんて全く考えられない!」「これはカニバリズムに値するのでは」など否定的なコメントが寄せられているが、中には「僕は妻の胎盤にフライドポテトとサラダを添えて食べたことがある」や「胎盤は大好物だ」というコメントもあった。

【参考サイト】
'I ate my wife's placenta': New father makes smoothie and tacos with the afterbirth
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2618751/I-ate-wifes-placenta-New-father-makes-smoothie-tacos-afterbirth.html

関連リンク

  • 5/27 17:37
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます