おむつをして小学校に通う子どもたち 問題は家庭の“○○○しさ”にある?

 おむつをして小学校に通っている子どもがいることが判明し、イギリスで話題になっている。

 ナショナル・ファウンデーション・フォー・エデュケーショナル・リサーチ(NFER)が行った調査で、小学校のうち10校中1校の割合で、5~7歳になってもトイレ・トレーニングが済んでおらず、おむつを着用して登校している児童がいることが分かった。

 また、医学的にも発達学的にも問題がない健康な児童でも、ひとりでトイレに行けない子がいた。さらに、ナイフとフォークを使うといった、基本的な生活スキルが習得されていない場合もあった。

 専門家によると、問題を抱えている家庭だけでなく、両親が共働きで忙しすぎる家庭があることも、このような子どもが増える要因だという。

 ネット上では、「厳しいかもしれないが、トイレ・トレーニングができていない、基本的な生活スキルのない子を学校が入学拒否できるようにしたら? 親は文句を言うだろうけど、ダメなのは親の責任であって、教師のせいじゃない」「それは忙しい親じゃなくて、なまけものの親だろう。そういう親が学校に何もかも教えてもらいたがるんだ。トイレ・トレーニングまでもね」「子供にとっては、なんて恥ずかしいことだろう」といった声があがっている。

【参照】
Mail Online “1,600 pupils over five still wearing nappies at school: One in ten senior primary teachers say a child in their care was still not toilet trained”
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2614540/1-600-pupils-five-wearing-nappies-school-One-ten-senior-primary-teachers-say-child-care-not-toilet-trained.html

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この記事のみんなのコメント

12
  • 咲くの

    5/28 21:33

    日本だと保育所に行ってると周りがトイレでするから早く取れるって聞いた。

  • 大輔521

    5/28 7:08

    トレーニングだけの問題でもないしね。専門家の話しももうちょい記事に盛り込んで欲しいです。

  • 漏れちゃうものは、しゃない(´・ω・`) 漏れちゃうもん。

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