織田信成が自分の演技を解説、ユニークな内容を面白がる声が続出

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 24日に放送したテレビ朝日系『初めて○○やってみた 芸能人の赤ちゃんもスゴ技のプロもみんな初体験スペシャル』で、元フィギュアスケート選手の織田信成が自らの演技を初めて解説して評判となっている。

 引退後は解説者としても定評がある信成。現役時代は嫌な所だけ目についてしまうことから、自身の演技を見ることがなかったという。そこで、「自分の過去の演技を解説したい。解説したことは今まで一度もない」と語った。

 信成が番組で解説したのは、2013年福岡のグランプリファイナルでの演技。この大会がスケート人生の中で一番不安だった試合だという。ソチオリンピックの選考がかかった極度のプレッシャーの中でおこなわれた演技だ。

 演技が始まると「出だしからスピードがないです」「スピードないと思ったんで多分転ぶなと思った」「よくこれであんな点数もらえたなっていうくらいのスピン」とネガティブな解説ばかり。その一方で、ジャンプ失敗後に「次絶対飛べー!」と母親が叫んだことで気合が入ったと語るなど、本人ならではの解説も見られた。

 斬新な解説ぶりにスタジオからは「ぼろくそ言ってる。セルジオ越後さんみたい」「これ当時テレビ局でこの解説流れてたら抗議の電話かけてた。彼頑張ってるんだからつって」という声があがった。本人にしか言えない毒舌解説が好評も、信成本人は「改めて自分の演技見るの嫌だと思った」と語った。

 この放送はネット上でも話題となり、「おもしろくてつい何回も見ちゃう」と面白がるコメントや「他の選手の(セルフ解説)もやってほしい」といった、番組に対する要望の声も上がっている。

※画像は公式Twitterより

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  • 5/26 16:24
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