夫の子供ではなかった……元祖ハーフタレントが壮絶人生を番組で告白

 23日に放送したTBS系『爆報!THE フライデー』で、「元祖ハーフタレント」として活躍したシェリーが出演し、反響を呼んでいる。

 シェリーは、父親がフランス人のハーフ。43年前に14歳でデビューすると、歌手活動やドラマ『オズの魔法使い』の主演を演じたほか、テレビ番組の司会やリポーターなど、マルチに活躍して人気を博した。

 その後、26歳の時に自身が通っていたテニスコーチと結婚したものの、3年で離婚。さらに、妊娠中の離婚だったことなどから、子供が前の夫の子ではないのではないかと、当時のマスコミが騒ぐこととなった。シェリーは「確かに前の夫の子供」と語ったものの、芸能界から姿を消すこととなった。

 そして、騒動から27年。今回番組に出演したシェリーは、子供の父親について「別の神戸にいた方」と語り、さらに妻子のいる人物だったと真相を激白した。シェリーは「W不倫」の末に結ばれると信じ、2人目の子供まで生んでいたが、男性は本妻と離婚することなく去ってしまったという。

 その後は、シングルマザーとして2人の子供を育てるだけでなく、脳梗塞で倒れた母親の入院費も負担。その生活は母親が亡くなるまで11年間にわたり、シェリーは「地獄だった」と語った。さらに、2年前には自身も脳梗塞で倒れ、右半身にまひが残り、リハビリ生活を余儀なくされてしまった。

 現在はリハビリの甲斐あって通常の生活に戻り、介護ヘルパーの資格を取得し仕事に励んでるとのこと。「色んな波風立って、人にも迷惑をかけてウソもついたし、そのしわ寄せが自分の所に来たのかも知れない」としながらも、2人の子供の成長を見て「子供を産んでよかった」と壮絶な人生を涙ながらに振り返った。

 これに対してネット上では「シェリーすごいな。脳梗塞克服してヘルパーやってるのか」「大病されたり相当なご苦労されたようでビックリした〜」という声のほか「ダブル不倫して子供産んで捨てられて苦労したのは自業自得」などの感想も寄せられている。

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  • 5/24 14:41
  • Scoopie News

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