故・岡田真澄さん、偽装家族だった……長男が明かした真実

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 23日に放送したTBS系『爆報!THE フライデー』に、岡田真澄さんの長男で俳優・ラジオパーソナリティの岡田眞善が出演。2006年に亡くなった父への複雑な思いを明かした。

 ベストファーザー賞を受賞し、たびたび裕福な家族生活をテレビに取り上げられるなど、良き父として振る舞ってきた真澄さん。しかし、実際は極貧生活を送っており、華やかな暮らしぶりは俳優としてのイメージを守るための偽装だったと眞善は暴露した。

 家族写真を撮るときも衣装はすべてレンタルだったほか、パーティー会場に現れる際も直前の50メートルからレンタルの高級車に乗り換えるなど偽装ぶりは徹底していたという。

 「仮面ノリダー」のファンファン大佐役で再ブレイクして仕事が増えてからも、家にほとんど稼ぎを入れなかったほか、家に帰ることも少なくなった。眞善は父を「俳優としては一流、人としては最低」と評した。

 その一方で、同じ俳優になったことで、イメージを保つことの重要性を理解するようになったほか、自身の原稿の読み方が父と似ていると思う瞬間があるとも語り、父親の存在があってこそ今の自分があるのだと、感謝の言葉も口にした

 この告白に対してネット上では「個人的にはいいと思うが。身内は大変だっただろうなぁ」と慮る声のほか「最終的に単なる売名で父を悪くいってるようにしか思えない」という辛辣な意見も寄せられている。

※画像は公式Twitterより

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  • 5/24 13:07
  • Scoopie News

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