アニメ『ラブライブ!』の大物ロックバンドパロディ描写 本人に見つかり世界的話題に

 人気アニメ『ラブライブ!』が、作中で大物ハードロックバンド「KISS」のパロディをした結果、KISSのメンバーであるジーン・シモンズがそれを発見。自身の公式Twitterで「これはなんというアニメだ?」とつぶやいたことが話題になっている。

 ジーン・シモンズが『ラブライブ!』のパロディについてツイートしたのは今月11日。ファンが送ってきたと思われる同アニメのキャプチャー画像について、「WHAT'S THE NAME OF THE COMIC OR SHOW?」と興味を示した。

 これに対してネット上では、「訴えたらどうだ?」「『ラブライブ!』というアニメみたいだよ」「デスデビルだよ」とさまざまな声が上がったが、本人はキャプチャー画像を何度もリツイートしており、まんざらでもない様子がうかがえる。

 これに対して日本のファンは、「ジーンシモンズがwwラブライブに反応してるww」「ラブライバーとしてはうれしい!」「ジーンシモンズ公認アニメ」と騒然。

 『ラブライブ!』の作画監督である西田亜沙子氏も自身のTwitterでこの騒動についてコメントし、「『この漫画なに?』『ラブライブ!』『ラブライブです!』『日本のアニメです!』のやりとりワロタ」と、驚きつつも喜びを見せている。

 『ラブライブ!』は、TOKYO MXや読売テレビなどで放映中のアニメ作品。統廃合されそうな学校を救うため、自分たちがアイドルになって学校を宣伝しようと奮闘する女子高生たちの様子を描き、人気を博している。

※画像はジーン・シモンズ公式Twitterのキャプチャー

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  • 5/16 17:48
  • Scoopie News

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