ついに解散? 人気低迷の少女時代にささやかれる噂

拡大画像を見る

 日本でも人気の高い韓国のガールズグループ「少女時代」だが、人気が低迷し、本国のネット上では今年の解散が濃厚とも言われている。

 解散説を裏付ける事実として挙げられているのが、メンバーの熱愛宣言。今年1月に“絶対エース”ユナが国民的俳優と言われるイ・スンギとの交際を認めたほか、スヨンがドラマで共演した俳優チョン・ギョンホと、ティファニーがボーイズグループ2PMのメンバーのニックンとの交際を認めた。

 少女時代はこれまでも何度か熱愛の噂が流れたが、そのたびに所属事務所のSMエンターテインメントは強く否定してきた。今年に入り続々と交際を認めたことで、ネット上には「事務所に捨てられる予感」「必死のネタ作り」などのコメントが上がっている。

 さらに4月1日、ヒョヨンが暴行容疑で警察の取調べを受けたというニュースが韓国を賑わせた。被害者男性は警察に、自分はヒョヨンの交際相手だと名乗ったという。所属事務所は、「友人と一緒の席でヒョヨンがふざけて誤解が生じた。相手とすぐに誤解が解け、ハプニングで終わった」とコメントを発表したが、ネット上では「こういうニュースをもみ消せない事務所じゃないのに、どうして?」「解散は決定的だね」などの反応が見られた。

 韓国では一般的にガールズグループの寿命は5年と言われている。2007年にデビューした少女時代は今年で7年目。事務所との専属契約期間はメンバーそれぞれで違うが、今年末から来年末までに全員が契約満了となるだけに、その動向が大きく注目されている。

※画像は公式サイトから

【参照サイト】
http://www.girls-generation.jp

関連リンク

  • 5/12 13:13
  • Scoopie News

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

11
  • れいな

    5/14 1:19

    少女時代好きですよ(ノ_<)あー

  • S

    5/13 22:14

    こいつらのコンサート10円でも行かね。

  • 雪兎

    5/13 20:26

    人気低迷は数字で出ているから仕方ない。韓国内は海賊版横行などでCDはもともと売れない。アジア最大市場の日本で、売り上げ7割減と言う韓流の廃れ方がろくでもない。予想だと、次々に韓流アーティストは解散予想されている。ほんの少数しか生き延びれない。

記事の無断転載を禁じます