最新の研究でダイエットの常識が変わる!? 「やせるための意外な行動」3つ

 これまでのダイエットの常識を打ち破る研究結果がまとめられ、ネット上で話題になっている。

 イギリスのニュースサイトMail Onlineが8日、さまざまな研究機関の研究者たちが発表した「やせるための意外な行動」をまとめて紹介した。

■朝食に甘いデザートを食べる
 2012年に発表されたテル・アビブ大の研究によると、甘いものを朝食に食べたチームが、同じカロリーで低糖質の朝食を食べたチームに比べて、8カ月間での減量が16kg分上回ったという。研究者は「重要なのは朝に甘いものを食べること」と述べている。

■静かなレストランで食事をする
 雑誌『Food Quality and Preference』は、食器の音などがうるさく鳴り響くようなレストランでは、太りやすいものを食べたくなってしまうと伝えている。同誌はレスター大のアドリアン・ノース博士の研究結果を紹介。それによると、人間の神経システムは騒音に反応して動悸が速くなり血圧が上がるため、うるさいレストランで食事をすると食べるスピードが上がったり、甘いものや塩辛いものを食べたくなったり、アルコールをたくさん飲んでしまうという。

■利き手でない方の手で食べる
 南カリフォルニア大の研究者が「惰性で食べているところに、利き手ではない方の手で食べるなど習慣の違いを設けることで、惰性を破り食欲が抑えられる」と発表している。

 これを読んだネットユーザーからは「朝食をプリンにするよ!」という声のほか、「毎朝、ブラックフォレストケーキを1ホール食べたんだけど、太っただけだった」「やせてる女友達はジャンクフード食べて育っていたけど、 わたしは健康食を食べていたというのに、一番太っていた」など、様々なコメントが寄せられている。

□参考
Mail Online “How eating pudding for breakfast and dropping your fat friends can keep you slim”
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2599145/Losing-weight-How-pudding-breakfast-dropping-fat-friends-slim.html

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