FC東京のGK塩田仁史選手が車にひかれそうな犬を保護「ナイスセービング!」と話題に

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 FC東京に所属するGK塩田仁史選手が迷子犬を保護したことをTwitterで報告し、その行動に称賛の声が寄せられている。

 5日、塩田選手は自身のTwitterで「道路を歩いていて車にひかれそうなミニチュアピンシャーを保護しました。時間がなかったから武蔵野市緑町交番に保護してもらいました。メチャメチャ震えてたから飼い主さん早く行ってあげて下さい」というコメントとともに、保護した犬の画像を投稿。

 この投稿は5,000RT以上され、Twitterでは「塩田選手の行動力に感動しました」「塩田さんナイスセービングです!」「飼い主さん早く行ってあげて~」などのコメントが寄せられた。

 その翌日、塩田選手は再びTwitterで「先程連絡が入り、迷子で保護してもらっていたミニチュアピンシャーの飼い主さんが現れたみたい(^-^) 飼い主さんの元に帰れてよかった(^∇^) 皆さんリツイートして協力して下さってありがとうございましたm(__)m」と、この件が解決したことを報告した。

 これに対して、ネット上では「塩田選手、尊敬します。これからも一流のサッカー選手であるとともに、模範とすべき人間性を発揮してください。子供たちのいいお手本です!」などの声が上がった。

 塩田選手は1981年生まれの茨城県出身。2004年からJリーグのFC東京に所属し、ゴールキーパーとして活躍している。自身も犬を飼っており、愛犬家として知られている。

※画像はTwitterから

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  • 4/11 13:06
  • Scoopie News

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