今夜も危ないトークが炸裂!! 『ワケあり!レッドゾーン』の知られざる舞台裏

 お笑いコンビ・ライセンスによる「芸歴17年で初の地上波MC番組」として、注目を集めている読売テレビ系『ワケあり!レッドゾーン』。今回、その舞台裏を番組プロデューサーの平山勝雄氏に聞いた。

  平山氏によると、「2013年10月、番組は演者・スタッフともに本当にどうなるのか!?という期待と心配の2つを抱えながらスタートしました。30分でゲスト1人、しかも素人さんというあまり前例の無い番組でしたので。井本(貴史)さんは収録前日は、気合いが入りすぎて眠れなかったと言ってましたね」とのこと。
 
  しかし、いざ番組がスタートするとライセンスと「ワケあり人」の間で化学反応起き、スタジオは大盛り上がりになったという。
 「ライセンスは素人さんの話を引き出すのが非常にうまいです。井本さんの丁寧な質問に、ワケあり人が答えると、藤原(一裕)さんが拾って笑いにつなげるというコンビネーションが、安心感を与えるんだと思いますね」と、その秘密を語ってくれた。

  また、番組の打ち合わせについては、「段取り事をキッチリ把握する井本さん、あえて何も知らないで収録に臨む藤原さん」という形式になったという。「2人の良さを最も引き出すには……と様々相談し、試していきここに辿り着きました」とのことだ。
 そして、「苦労するのは、やっはりオンエアできないくらいのギリギリトークになってしまうことですね。そこがウチのセールスポイントです」と明かしてくれた。

  今夜放送の『ワケあり!レッドゾーン』に登場するのは時計の製造・販売を手掛ける天才時計師・下部良貴さん。下部さんが番組で紹介するのは、自社で製作しているオリジナル時計「フランク三浦」。しかし、その独特なデザイン、ネーミング、あの某高級時計を連想させる……と、またトークのレッドゾーンに突入すること必至。波乱の展開に要注目だ。

【番組情報】
『ワケあり!レッドゾーン』
4月10日(木)26:24~放送

画像をもっと見る

関連リンク

  • 4/10 17:40
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます