自ら実験台になって「体の最も痛い場所」を研究した青年「性器より○○のほうが痛い」

 自らが実験台となり「体の最も痛い部分」をリサーチした青年が、ネット上で話題を呼んでいる。

 4月6日、イギリスのニュースサイト「Mail Online」に取り上げられたこの青年は、米ニューヨーク州にあるコーネル大学に通うマイケル・スミスさん。

 スミスさんは体の最も痛みに敏感な部分を調べるため、自ら蜂に刺されることで研究を行った。その実験は1日数回に渡り、顔や腕、性器までにもおよんだという。

 スミスさんが発表した「刺されると最も痛い体の部位10」がこちら(10.0に近づくほど最も痛い数値となっている)

1位 鼻孔(9.0)
2位 上唇(8.7)
3位 男性器(7.3)
4位 睾丸(7.0)
5位 手のひら(7.0)
6位 頬(7.0)
7位 脇の下(6.7)
8位 乳首(6.7)
9位 中指の先端(6.7)
10位 腹部(6.7)

 スミスさんは「性器は痛い、鼻のほうがずっと痛い」と言い、さらに「本当に、二度と鼻の穴に蜂を入れたくない。おもしろくないし」と続け、鼻がいかに痛みに弱いかを語った。

 このニュースを読んだ読者からは、「今年の最もバカバカしい研究の一つだ」、「蜂がかわいそう」、「なんてマヌケな男だ」、「この男は頭を何度も刺されたのでは」などのコメントが寄せられている。

□参考
'A sting to the scrotum is painful but the nose is far worse,' says scientist who let bees attack his body five times a day for research
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2598002/Sting-scrotum-painful-nose-far-worse-Scientist-let-bees-attack-body-five-times-day-research.html#comments

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