【甲子園バックネット裏の住人】ラガーさんに聞く、センバツの見どころ【大会6日目】

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 センバツ期間中、甲子園から届くラガーさん便り。3月27日に行われる大会6日目の見どころを教えてもらいました。(※協力:スマホサイト『週刊野球太郎』編集部)

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 どうも、ラガーさんです。雨は、ラガーさんにとっても体を休めるいい機会になりました。まだ天気が心配ですが、第1試合で出場32校が全て登場することになりますね。ということは、センバツも早くも折り返しです。今日もいいカードが揃ってますよ!

【第1試合:横浜(神奈川)vs八戸学院光星(青森)】

 横浜は、去年の夏のメンバーが9人も残っているのが強みです。なかでも髙濱祐仁選手、浅間大基選手という二人の強打者に注目だね。

 対する八戸学院光星は、以前は「光星学院」という学校名だったね。こちらも最近の常連校です。1番を打つことが多い北條裕之選手は、阪神の北條史也選手の弟さんです。どちらが勝つにせよ、打撃戦になるんじゃないかな。

【第2試合:神村学園(鹿児島)vs福知山成美(京都)】

 どちらも一回戦を打撃で勝ちあがったチーム同士の対戦です。
 神村学園は、一回戦でホームランを打った山本卓弥選手はまだ新2年生。でも、185センチと体も大きくて存在感がある選手だよ。福知山成美のエース・石原丈路投手との対戦に注目だね。

【第3試合:履正社(大阪)vs駒大苫小牧(北海道)】

 一回戦であわやノーヒットノーランという素晴らしい投球をみせた、履正社の溝田悠人投手に注目、と思いきや、ラガーさんの周りでは、今日は投げないんじゃないかという噂です。ケガでも何でもなく、もうひとりの投手、永谷暢章投手が投げるんじゃないかと言われています。ラガーさんの観戦仲間の間では、永谷投手の評判がものすごく高いんです。最速147キロっていうから、相当だよね。

 対する駒大苫小牧も、伊藤大海投手が一回戦は完封で抑えています。この試合は、素晴らしい投手戦になるかもね。


 時間ができたから本屋さんに行ってみたら、ラガーさんの本『甲子園のラガーさん』が並んでいました。声をかけられて、サインもさせていただきましたよ。皆さんもよろしければ、ぜひ!


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