ものまねタレントの田口佑希が「芸能界引退」を発表

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 ものまねタレントの田口佑希が自身の公式ブログで25日、8月をもって芸能活動を終了すると発表した。

 田口は、「私は、8月に入っているお仕事を最後にこのお仕事を辞める事に致しました」と切り出すと、応援してくれたファンやお世話になった関係者らに対して、感謝と謝罪の言葉をつづった。

 これまで、タレント活動を一生懸命に取り組んできたものの「似ていないモノマネ」「ただのカラオケ大会」などと批判されたことから、ものまねだけでなく歌を歌うことすら出来なくなっていったという。そして、「いつからか 歌を唄うのが嫌いになってしまいました」と、その苦しい胸の内を明かした。
 8月まではステージに立つことを誓ったものの、その後は「もう 歌を唄う事は二度とありません」としている。

 これに対してネット上では「結構好きなのに引退は残念すぎる」「歌が好きだったのに嫌いになる人がいるなんてとても悲しい」などの声が寄せられている。

 田口は、岩手県出身の29歳。2012年のフジテレビ系『ものまね王座決定戦』に唯一の素人枠で参加したことがきっかけで、ものまねタレントとしてデビューした。大黒摩季や広瀬香美などを得意としている。

※画像は公式ブログから

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  • 3/26 4:34
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この記事のみんなのコメント

11
  • トニー

    3/27 3:23

    辛辣な声が、多いのにビックリ! なんでかな〜⁈

  • 3/26 21:19

    めちゃくちゃ好きでした( ; _ ; )/~~~

  • 知らん。

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