クオリティが凄すぎる!! ドラゴンボールの二次創作アニメに大反響

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 2月16日、ブラジルのアニメーター・Robson MenezesさんがYoutubeに公開した自主制作アニメ「RASDAEL_Z_KAI」が大きな反響を呼んでいる。

 この作品は、Menezesさんが、息子のRasdael君のために誕生日プレゼントとして贈った「ドラゴンボール」の二次創作アニメ。12日10時現在で85万回以上も再生されている。


 作品では、Menezesさん親子がドラゴンボールの敵キャラクターであるフリーザ、セル、魔人ブウらと激闘を繰り広げる。アニメーターが本職とあって、非常にクオリティの高い映像作品。全編ポルトガル語だが、言葉の壁を越えて楽しむことが出来る。

 また、アニメとともに、Rasdael君が誕生してからの記録も収められており、そこからも父親としてのMenezesさんの愛情が伝わってくる。

 これに対してネット上では「凄すぎる!」「世界一の父親だと思うよ!」「息子さんにとって素晴らしいプレゼントだね。羨ましい」など、世界中から感想が寄せられている。

 なお、MenezesさんのFacebookでは、2015年に公開予定のパート2として『聖闘士星矢』の準備をしている様子もうかがえる。来年も素晴らしい作品が公開されることだろう。

※画像は動画のキャプチャ。動画が再生されない方は下記リンクを参照ください。

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  • 3/12 10:17
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この記事のみんなのコメント

3
  • 脱走兵

    11/4 20:04

    これなら鳥山明も納得だろう。

  • 七竃

    3/26 12:41

    堪能させていただきました(*^^*)

  • 確かにすごい!画も上手いね~♪これは喜ぶわ(^O^)

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