マツコ・デラックス&有吉弘行が語る「ふなっしー論」

 5日に放送したテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』で、マツコ・デラックスと有吉弘行が、ゆるキャラのふなっしーに対する考えを語り、反響を呼んでいる。

 好きなゆるキャラについて話題がのぼると、有吉は今治市のバリィさんを挙げ、「異様にでかいから面白い」と語った。一方、マツコは「(夕張市の)メロン熊の横にいるばばあ」と、専門アドバイザー「なっちゃん」の名を挙げた。

 現在活躍しているふなっしーについて有吉は、「頑張っているなと。武井壮さんぐらいのレベルで見ている」と語った。また、マツコはゆるキャラを「商売」として確立したふなっしーを「ゆるキャラの最終形」と述べ、「ゆるキャラはあれで打ち止め」「各自治体は明日から他の大事なことにお金を使うべき」などの持論を展開した。

 Twitter上では、「実際どっちも『得体の知れない』枠だから、その指摘は正しすぎる」「完全に同意(笑)」などの感想が寄せられている。また、今回の件に対して、ふなっしー自身はTwitterで「ヒャッハーヾ(。゜▽゜)ノ大好きな武井さんなっしー♪有吉さんもまつこさんも尊敬してるなっしー♪」とつぶやいている。

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  • 3/6 19:00
  • Scoopie News

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