中日・山本昌投手がラジコン愛を力説

 中日ドラゴンズの山本昌投手が、30日放送のフジテレビ系『アウト×デラックス』に出演し「ラジコン愛」を力説した。

 球界最年長投手の山本は、かつて膝を負傷して休んでいた時期にラジコンと出会った。野球の上達にはラジコンをやる時のような技術の研究が必要だと感じるようになったと言い、「ラジコンがなかったら、10年ぐらい前にやめていた」と、ラジコンへの想いを力説した。

 また、10年ほど前には、ラジコンの大会に向けた1ヶ月間のラジコン合宿を敢行。本業で石井一久投手(当時)と防御率争いの真っ最中だったが「もういいです、そんなのは」と、合宿を優先したことを明かした。ちなみに山本は、その後のラジコンの全日本選手権で4位に入賞している。

 Twitterでは、「ラジコンの合宿なるものがあることを初めて知った」「山本昌のラジコンの話は有名だったけどちゃんとトークとして聞くと更に面白かった」「本が出てもおかしくない(笑)」などの感想が寄せられた。

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