外国人が制作した衝撃的な短編アニメ『Senpai Club』が話題沸騰

 24日、「YouTube」に公開された自主制作アニメ『Senpai Club』が反響を呼んでいる。

 これは、外国人によって制作された約4分間の短編作品。日本的な「萌えアニメ」の要素がふんだんに盛り込まれている。吹き替えは、たどたどしさが残る日本語。テロップは英語となっている。

 物語は、15歳の女の子「ど麺 罪木」と、「ロックンロールせんぱい」「ボウルカットせんぱい」「ヒーローせんぱい」などの「せんぱい」が織りなすコメディ(?)で、今回が「Episode 1, Part 1」と題されていることから、今後の展開が期待される。

 冒頭から女の子がパンを口にして急いで学校に向かうシーンは日本でもおなじみ。その一方で、第一声が「わあ、クッソ、ファック!遅刻だ!」となっていることをはじめ、「せんぱい」のビジュアルが『学園ハンサム』を彷彿とさせるなど、ツッコミどころも多い。

 これに対してネット上では「この衝撃力はすごい!」「クオリティ高い」「senpai clubヤバイだろwwwwww」「狂気を感じる」など、様々な感想が寄せられている。



※画像は公式動画から。動画が再生されない方は下記リンクを参照ください。

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