【甲子園・バックネット裏の住人】ラガーさんに聞く、センバツ出場校の注目ポイント【スラッガーに注目!】

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 遂に決まった第86回選抜高校野球大会の出場校。そこでスマホサイト『週刊野球太郎』編集部に協力をあおぎ、GREE NEWSでもすっかりお馴染み、甲子園バックネット裏の住人ラガーさんに、センバツ選考結果の感想と注目ポイントを聞きました。

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【不気味な存在、横浜高と明徳義塾高】

 お久しぶりです。ラガーさんです。ようやくセンバツ出場校が決まりましたね。もう待ちくたびれましたよ。ラガーさんの見立てだと、波乱はなかったな、という感想を持ちました。

 その中では、関東・東京地区における横浜高(神奈川)、中国・四国地区における明徳義塾高(高知)という、最後に滑り込んだ2校の存在がちょっと不気味ですね。

 もともと、横浜高の打線は関東一の破壊力だし、昨夏の甲子園で経験を積んだ高濱祐仁選手、浅間大基選手のスラッガーコンビは驚異的だよね。同様に明徳義塾高には、経験豊富なエースの岸潤一郎投手がいますから。彼らの経験値は大きいと思います。

【公立高の頑張りに期待!】

 あと、これは21世紀枠との絡みもあって仕方がないことだと思うんですが、ちょっと関東・近畿・九州の出場校が多い気がします。ラガーさんはいろんな地域の、特色あるチームを見たいんですよね。

 また、初出場も7チームと多いですが、公立校がもっと選ばれて欲しかった。それだけに、小山台高(東京)や海南高(和歌山)、池田高(徳島)には期待しています。特に池田高は秋季大会を観戦したけど、バランスの取れたいいチームですよ。小柄な選手が多い印象だったけど、クジ運次第で上位進出がありえるかもです。

【2人のスラッガーに注目!】

 個人的な選手としては、智辯学園高(奈良)の主砲・岡本和真選手と、日本文理高(新潟)のエースでバッティングもいい飯塚悟史選手、2人のスラッガーに注目です。岡本選手は高校通算56本塁打のスラッガー。飯塚選手は昨秋の神宮大会で、プロも顔負けのバックスクリーン弾を放っていました。ラガーさんも現場で目撃したけど、あんな打球は高校生では見たことがないですよ!

 もちろん今年のセンバツも、全試合バックネット裏最前列で観戦する予定です。大会が近づいたら、またお会いしましょう!

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「ラガーさんの部屋・秋」(高校野球のタブから)で、夏以降のラガーさんの生態を徹底解剖!

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