中居正広が語った、ジャニーズ事務所の上下関係

 15日に放送した日本テレビ系『ナカイの窓』で、SMAP・中居正広がジャニーズ事務所の上下関係について語り、反響を呼んでいる。

 番組では「所属事務所の裏側を語る芸能プロダクションSP」と題して、各ゲストが所属する芸能事務所の知られざるエピソードが明らかにされた。
司会の中居も、ジャニーズ事務所について言及。近藤真彦や少年隊・東山紀之は「絶対」であり、「みんな怖かった」と語った。また、少年隊・植草克秀の夕張メロンシャーベットを食べてしまったところ、「おまえ! 夕張メロンのシャーベット食っただろ!」と怒鳴られたというエピソードを笑顔で明かした。

 中居によると、SMAPは後輩に対して「『お前ら』みたいな言葉は絶対使わなかった」と話し、「SMAPが出たときは売れてなかったから、偉そうにできなかったというのもあるよね。ドーンってSMAPが行ってれば、もしかして真似してたかもしれない」と振り返った。また、後輩のKinKi KidsとTOKIOに関しては「友達みたいな感じ。後輩みたいな感じしないもんね」と、その関係について語った。

 これに対してネット上では、「苦労した分後輩にも優しく出来るんだね(⌒▽⌒) 」「ナカイの窓ではなんかもういっぱいいい話を聞けるわー」などのコメントが投稿された。

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  • 1/16 16:58
  • Scoopie News

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