中居正広のMCとしての心構えに「やっぱり別格」の声

 8日に放送した日本テレビ系『ナカイの窓』で、SMAP・中居正広が語ったMCの心構えが、ネット上で話題となっている。

 今回はゲストMCスペシャルとして、同番組のゲストMCを経験した陣内智則、南海キャンディーズ・山里亮太、オードリー・若林正恭、平成ノブシコブシ・吉村崇、パンサー・向井慧が出演。ゲストMCを担当したときの感想や、お互いの仕切りの上手さなどを語り合った。

 山里が、スタジオに嫌いな人がいる場合の対応について相談したところ、中居は30歳くらいから「習慣として好きな人も作らないようにしている」と語った。その理由として「好きな人ができると嫌いな人が出来ちゃう」とし、「とにかく(誰に対しても)同じ感情でやりたい」と、MCとしての姿勢について明かした。

 これに対してネット上では「若い頃からのMC経験値が違い過ぎる」「やっぱり別格」というコメントのほか、「ちょっと冷たいようにも思えるけれど、覚悟を決めて仕事をしているのだと改めて思った」「どんな仕事でもこの姿勢はとても大切だと思う」とプロとしての心構えに感心する声なども寄せられた。

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  • 1/9 14:45
  • Scoopie News

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