相川七瀬の代表曲『トラブルメイカー』誕生秘話に驚きの声

 7日に放送したTBS系『内村とザワつく夜』に、歌手の相川七瀬が出演し、自身の代表曲『トラブルメイカー』の誕生秘話を語った。

 相川は、ヤバい男に遭遇したエピソードとして、10代のときに付き合っていた彼氏と別れる際の出来事を紹介。

 その彼はとてもモテる人で、付き合っていた当時も「5股くらいかけられていた」と言う相川。そこで自分から別れ話を切り出したところ、「(彼の)プライドが許さなかったみたいで殴られた」という。

 しかし、相川は歴代の彼女たちの悔しさのことを思って平手打ちで応戦したため、やり合いになったという。

 この話を、相川の音楽プロデューサーを担当していた織田哲郎に話したところ、『トラブルメイカー』が生まれたという。

 ネット上では「エピソードがパンクすぎる」「平手打ちのケンカから誕生した曲だったとは」「好きな曲にそんな裏話があったなんてびっくり」と名曲の意外なエピソードに驚いたファンのコメントが多く寄せられた。

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  • 1/8 14:38
  • Scoopie News

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