矢沢永吉、「もしも矢沢永吉が桃太郎を読んだら」に「最高!笑った!」とコメント

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 歌手の矢沢洋子が27日、インターネット上で話題となっている「もしも矢沢永吉が桃太郎を読んだら」を、自身の父である矢沢永吉に紹介し、本人から感想が寄せられたことを報告して反響を呼んでいる。

 洋子は自身の公式Twitterで「昨日ケメさんから送られてきた奴 おもろー!矢沢永吉 桃太郎」とツイート。さらに、「今送りつけた笑」と、本人にメールで伝えたと明かした。その後、ファンからの期待が高まるなか、洋子は「最高!笑った!って返信きたよ」と報告した。

 これに対してネット上では「永ちゃん読んで笑ってるとこ見たい...笑」「流石おおらか(笑) 確かに永ちゃんが言いそうだけど実際言わんだろ?(笑)と思いながらも笑っちゃいましたo(^o^)o」などのコメントが寄せられた。

 「もしも矢沢永吉が桃太郎を読んだら」は、タイトルの通り「桃太郎」の語り手が矢沢永吉というシチュエーションで描かれた創作話。

 物語は、冒頭から「矢沢です。昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがワオワオしてたんだけどさ」と矢沢テイストあふれる表現でスタート。
桃太郎に対しては「NIPPON ICHIって書いてあるタオルを振り回してさ。ビッグマウス叩いて。若いころにありがちだよね。成り上がってやろうって。でもこういうやつ、矢沢は嫌いじゃない」と評価。矢沢は、読み手の役割にとどまらず物語にアクセントを加えていく。
また、きび団子で仲間になる犬、猿、キジに対しても「それ、最高。今どきいないじゃない。団子で命張れるやつって」と語り、いざ鬼と対決するシーンでも「もう居ても立ってもいられななくってさ、全員そろって鬼に飛びかかって。シャバダバよ」と、独特のペースで展開する。「ナナオクプリーズ」のブログ記事として公開されると、矢沢のファンをはじめ、大きな反響を呼んでいた。

 28日、今回の件について作者本人が「矢沢永吉にブログを読まれた話」と題してブログを更新。「現時点で20万近いアクセスがきています」としたうえで、「永ちゃんが笑った!! 広い! 心が広い! スケールがでかいぜYAZAWA!! なんというか、色々すみませんでした!!」と、喜びと感謝の気持ちをつづっている。

※画像は公式Twitterより

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  • 11/28 13:05
  • Scoopie News

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