SMAPが番組で懺悔したこととは?

 25日に放送したフジテレビ系『SMAP×SMAP』の「SMASH TENNIS(スマッシュテニス)」のコーナーで、SMAPと明石家さんまが対戦した。

 足を痛めているため出場を見合わせた木村拓哉がさんまのセコンドとなり、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾のSMAPチームと勝負。しかし、58歳とは思えない明石家さんまの圧倒的な身体能力の前に、SMAPチームは完敗を喫した。

 SMAPチームは罰ゲームとして、中居と香取が代表となり、伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)の「ひょうきん懺悔室」を再現したセットで、今年の懺悔をすることになった。

 中居は「燃えないゴミを可燃ゴミに捨ててしまいました。(中略)マンションの人に申し訳ない」と明かし、香取は「バラエティ番組のせいだと言いつつ番組外でもすごく食べていて......(白米を)10合食べた次の日に一人で4合ぐらい食べた」と告白。その結果、神様に大きな×のジャスチャーをされてしまい、4人とも大量の水をかぶる結果となった。

 しかし、水にはシャンプーが混ぜられていて、4人とも気持ちよさそうに泡立て、洗髪する......という予想外の展開に。それを見た明石家さんまは、「仕込みやがったな、おまえら!」「ちくしょう、(自分も)やりたかった」と、しきりにうらやましがった。

 インターネット上では、「SMAPメンバーの仕込みの巧みさに爆笑w 懺悔室で水かぶらずに終わるとは思ってなかったけど、シャンプーとかナイス過ぎる」「今日のスマスマ神回や。特にさんまさんの部分の流れはお笑い、SMAPファン共楽しめる素晴らしい流れ」などの声上が寄せられた。

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  • 11/26 13:55
  • Scoopie News

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