『アメトーーク!』で、ケンドーコバヤシが陣内智則の振る舞いに激怒

 21日に放送したテレビ朝日系『アメトーーク!』にケンドーコバヤシが出演し、いまだに許していない陣内智則の振る舞いについて明かした。

 今回の番組は「俺たち"くされ縁"芸人」と題して、ケンコバ、陣内のほか、有吉弘行、上島竜平、バカリズム、千原ジュニア、日村勇紀(バナナマン)、藤本敏史(FUJIWARA)が出演した。

 ケンコバと陣内はNSC11期生の同期で、21年にも渡る長い付き合い。それぞれがコンビを解散した際には、2人でコンビを組むことも考えたほどの間柄だという。

 しかし「許せないクセ&言動!!」がテーマになるとケンコバは「俺、いまだに許してないんですけど、こいつ一時めちゃめちゃ調子乗ってたんですよ」と切り出した。

 ナンパをして遊んでいた頃、先輩芸人のために、ケンコバら後輩は女の子を探す役割があったという。しかし、ある日の陣内は「おう、任せる」と言ったまま動かなかったばかりか、ケンコバがサバンナの高橋茂雄とともに女の子を連れてくると突然「(高橋と)コバには面白いミニコントがある」と無茶振りした挙句、スベると「アホやろ、こいつら」と女の子に耳打ちしてバカにしたと明かした。

 すると、スタジオの女性客が「えーーっ」とドン引き。陣内が「引いてるやん!」と苦笑するも、ケンコバは「当たり前じゃ! いまだに俺許してへんねん、お前!」「これね、全然本当に面白い話でもなんでもないですよ! 俺ホンマにいまだに許してないから言うただけです、ここで!」「あんときの顔、『アホやろ。こいつら』、絶対まだ許さへん! これ腹立つでしょ!」とぶちまけると、周囲もそのテンションに呆れながらも「同期にされたら腹立つな」と同意した。

 その一方で、ケンコバは「最後にお前の葬式で、これもう一回思いっきし言うて号泣して許す」と語り、陣内に対する屈折した愛情表現を見せた。

 これに対してネット上では「陣内、ケンコバのコンビは腹痛い」「ケンコバさんと陣内さんの友情には素直に憧れるなぁ」などの感想が寄せられた。

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  • 11/22 16:04
  • Scoopie News

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