ノブコブ吉村崇の母親探しにコメント殺到

 19日に放送した日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー2時間SP』で、平成ノブシコブシの吉村崇が、生き別れた母親への思いを語った。

 吉村は番組企画「心のしこり旅」で、生き別れた母の消息をたどった。

 ロケ前には「母親のことは会話もちゃんとしたことがなく、まったくわかりません。今は、生きているのか、亡くなっているかもわからないですね。(中略)母親の話を聞いてみたいですね。会ってみたいです、母親に...」と、その思いを語っていた。

 しかし、故郷の札幌で母親が経営していた喫茶店や行きつけだった美容室などで話を聞いたが、ついに会うことは出来なかった。
 そのため吉村は、「もし、これを観ていたら、僕のたぶん間違ったお母さんのイメージがあるんですけど、それもだんだん変わってきたんで、1回、自分自身のためにも会って、お話というか、食事だけでもいいんで、1回だけでもいいんで、ちょっと一緒に時間を過ごしてくれませんか? お願いします」と訴えた。

 実は、この企画に対しては、放送前からネット上で矛盾点が指摘されていた。6歳の時に両親が離婚し、父親と暮らしていた吉村は、12歳と19歳(2000年)の時に母に会ってから、母親の消息がわからないとしていた。しかし、2006年9月11日に自身のブログで「10何年ぶりに会う...母です。北海道に帰郷中に会いました。」と母親の写真を公開していたことから、「ヤラセ疑惑」が取りざたされていた。

 この騒動を受けて、吉村は16日のブログで「ネットでは、生き別れたはずなのに2006年9月に会ってるじゃないか?とのご指摘がございますが、あの写真は2000年頃の写真です。2006年には会えておりません」と説明。2006年9月に写真を載せた理由として、「当時付き合ってた彼女に知り合いと飲みに行く説明を上手くできず、、、母親と今一緒に居るかのように写真を載せてしまいました。すいません!」と弁解していた。

 放送を受けて、ネットでは「ノブコブの話まぢで感動」という声の一方で「婆ちゃんが亡くなった事を母ちゃんに伝えに行って、そこで何故か母ちゃんの写真をパシャ、そんな写真を数年後彼女に嘘をごまかす為なんかにブログにアップ。うーん、あるある。 ねーよw」など、厳しいコメントも多く寄せられた。

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  • 11/20 13:55
  • Scoopie News

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