RIKACO、幼少時代の苦悩について語る

 19日に放送した日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー2時間SP』で、タレントのRIKACOが幼少時代の苦悩をテレビで告白した。

 同番組で、RIKACOは平成ノブシコブシの吉村崇が生き別れた母の面影をたどり北海道を旅する「心のしこり旅」に同行し、吉村の実家を訪れた。

 RIKACOは、「私も16歳の時に両親が離婚して、私は母親とその後、生活するんですけど、父親ともその後、仲良くやってるんで、こういう(吉村家のような生き別れの)ケースじゃないから、逆にオープンで、だから私も離婚してから元の旦那(渡部篤郎)とそういうふうな付き合いが出来たのかなあって」と話した。

 また、両親が離婚した際のエピソードとして、「お母さんはどう思ってるの? お父さんと別れることについてって聞いたら、お母さんが、『(私は)もうちょっと頑張りたい』って言ったのね。(だから)私はお父さんにね、お母さんの気持ちを伝えるべきだなって、子どもながらに思ったんだよね。お母さんがね、こう言ってるんだけど、お父さんはやり直す気あるの?って聞いたの。そしたら、ズバっと、『もう無理だ...』って。お前の事は凄い愛しているけど、お母さんの事はもう愛してないって」と両親の離婚をなんとか食い止めようとしたことを語った。

 そして、「もう、大人って、何でこんな勝手な事を...。思い出すと涙がでるね。何でこんな勝手な事を言えるんだろうって」と涙を拭きながら振り返った。

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  • 11/20 12:36
  • Scoopie News

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